約6ヶ月毎に集計をしています。

【第7期】2019年5月~2019年10月

今期はリニューアルの過渡期で、これまでの36店舗のうち6店舗が閉店等で減りましたが、新たに13店舗がスタンプラリーに参加して下さり、合計43店舗となりました。
新規参加店さんも7月から逐次押印を開始されたおかげもあって、交換枚数は128枚(前期123枚)、交換店舗数は15店舗(前期14店舗)と微増しました。
早期に参加されたお店では早々とおみや交換が始まっており、次期の結果が楽しみです。
また、事務局としては交換枚数や店舗数のほかに、3ページ目の末尾にある「店舗別交換済み用紙上押捺回数」に毎回注目しています。これは「店頭でお忙しい中、手間をさいてお客さんの用紙にスタンプを押してくださった回数」の指標で、おみや交換は無くても多くの用紙に押捺してくださったお店が少なくないことに感謝してやみません。
なお、今回のリニューアルでは、相原スタンプラリー参加とは別に、マップに掲載して相互連携PRを盛り上げて下さる「マップ参加店」さんが新規に15社も参加してくださいました。さらに広告掲載で応援してくださる企業様9社とあわせて合計67社に、リニューアルした新マップ「町田相原里山マップ」を11月5日から配布しました。
新マップやスタンプラリー用紙をご希望の方は、「マップ参加店」または「相原スタンプラリー参加店」に直接お越し下さい。
※集計の中に「キューピットストア」さんがありますがこれは、以前スタンプが押された用紙が交換されたためです。(相原スタンプラリーに期限はありません)


【第6期】2018年11月~2019年4月

交換枚数は第1期12枚、第2期18枚、第3期94枚、第4期74枚、第5期104枚と、着実に増加を重ね、今期はさらに123枚に達しました。一方で、交換した店舗数は前回の17に対して14と、キューピットさん、ラッテさん、万江波良さんの閉店が影響したこともあり減少しました。
店頭の感想でも「お客さん側もスタンプラリーにだいぶ馴れてきた」「お年寄りがスタンプラリーを話題にしている」という一方で、「相原でお店を続けるのはいろいろ大変」「相原で買い物をする地元の人が少ない」という本音も聞こえ、東西に細長い地域の特性からも南北近隣の八王子や相模原からのお客さんが目立ちます。
引き続き「相原と周辺の経済活性化」のためにも、相原スタンプラリーは町田市の「まちだ〇ごと大作戦」を活用して、今年の夏~秋に「エンジョイ町田相原里山マップ」としてリニューアルしますが、地域も業種も拡大し、スタンプラリーをしないマップ掲載のみにも対応します。新規参加団体募集中です。この機会にぜひご参加ください。
次の集計は2019年11月(回収は10月)を予定しています。


【第5期】2018年5月~2018年10月

今期は104枚の交換があり、過去最高を大幅更新しました。9月末で閉店したラッテさんは関係者によると約15枚とのことで、惜しむ声の中かけこみ交換があったと推察します。
交換した店舗数は前回の11に対して17店舗と年々増加し、スタンプラリーが浸透してきた感があります。
キューピットさんの休業、ラッテさんの閉店に続き、万江波良さんも年末で蕎麦を辞められる予定で、相原のお店を何とか活気づけたい思いだけがつのります。
※明月堂さんは交換済み用紙1枚を紛失され、ラッテさんは交換済み用紙未回収のため、店舗別スタンプ押下を省略して相応分の列のみを掲載しています。



【第4期】2017年11月~2018年4月

前期のダントツ首位だったキューピットストアさんが10月から休業されたため、全体での交換枚数は76枚と減少しましたが、一方でこれまで交換が無かった複数のお店でのおみや交換が始まり、普及してきた感がします。


【第3期】2017年5月~2017年10月

5月からのルール変更(同じお店のスタンプが複数押されてあってもOK)をうけて、お得意様のラリー用紙をボトルのようにキープしてお店側が積極的に押捺し、「あと少しでおみや出ますよ」と声かけするなどのサービスをしている参加店さんも複数おられるようです。
そのようなご尽力もあってか、全体で94枚のおみや交換がありました。
第1回12枚、第2回18枚に比べ格段に交換が増加すると同時に、参加するお客さんの裾野も広がってきました。



【第2期】2016年11月~2017年4月


【第1期】2016年4月~2016年10月